七五三

男の子は3才と5才で、女の子は3才と7才で行うのが一般的です。
最近では、兄弟・姉妹やお子様の成長に合わせて、満・数え年どちらでも気になさらずにされています。

七五三の特典

●スタジオ撮影時の衣裳無料!!

着物はもちろんドレスやタキシードもあります
何着、着ても衣裳代はかかりません。(一部衣裳除く)

●お子様のヘアメイク着付無料!!

ご自分のお着物持込でも無料で着付・ヘアメイクいたします。
(帯結びが必要な場合は別途料金いただきます)

●写真入り4切カレンダープレゼント!!

(6切2ページ以上撮影の方)

●ストラップまたはキーホルダープレゼント!!

(6切3ページ以上撮影の方)

●焼増にも、ストラップまたはキーホルダープレゼント!!

(同一カットの焼増1万円ごとに1個プレゼント)

◆撮影後、そのまま着物で神社へお詣りOK!
(一部衣裳除く)

◆当日17時までの返却でOKなので、おじいちゃん達にもかわいい晴れ姿を見せに行けるよ!

◆一宮店で衣裳展示中!お衣裳選びはお早めに!

お母様も着物になりませんか!

■訪問着のレンタルあります
《要予約:ヘアセット・着付・衣裳代込 ¥20,000(税抜)≫

*田村神社で撮影ご希望の方は事前にお問い合わせください。
時期によって、ご希望に応じられない場合がございます。

七五三とは

七五三とは もとは、武家社会の風習から始まったと言われています。武家社会では2・3歳になると、それまで剃っていた髪に髪をたくわえる【髪置き】という儀式があり6・7歳までに男児は袴をはく【袴着】、女児は着物の付け紐を取って帯を使う【帯解き(帯祝い)】などの儀式が行われていました。これらの儀式が明治時代になってから一般大衆にも広がり、年中行事として定着したと言われています。そして、後に七五三の年齢に達した子供を祝い、お宮詣りをする風習となり現代に至りました。

3つのお祝いは【髪置きの儀】

3歳の男児・女児のお祝いを「髪置きの儀」と言います。昔は、それまで短くしていた髪を伸ばす儀式(真綿で作った白髪を頭に乗せ長寿を願う)を行いましたが、最近では神社にお詣りをし、地域によっては親戚縁者でお祝いの膳を囲んだりします。祝い着は、三ツ身断ち(身丈の三倍の布で見ごろを作る)で、上に被布を着せるのが一般的です。また出産祝いに母親の実家から送られ、初宮詣りなどに着用した祝い着を用いるケースが多いようです。

5つのお祝いは【袴着の儀】

男の子が5歳になり、初めて袴を着ける際に行ったのが「袴着の祝い」と言う儀式で幼児が一人前の少年として認められる事を意味します。この古くからの習慣が現代まで続いて5歳男児のお祝いとして残っている訳です。祝い着は、四ツ身の羽二重か紋倫子の5つの紋付の熨斗模様の着物と羽織に塩瀬の仙台平の袴を用いる事が多いようです。また衣裳の種類は地方によって様々です。

7つのお祝いは【帯解きの儀】

「帯解きの儀」と言われる7歳女児のお祝いは、それまでの後ろで紐を結ぶタイプの幼児の着物を卒業し、帯をきちんと後ろで結んで大人の仲間入りすると言う意味で行われた行事です。祝い着は、四ツ身仕立ての華やかな着物と帯を身に付け、箱迫を胸元に飾リ、髪もかわいらしく結い上げます。